妊娠線予防はいつからすれば効果的なのか

妊婦

妊娠線予防・対策は体重の過剰増加の注意と、保湿予防などがあります。
さて、このような対策はいつから行うと効果があるのでしょう?

特に妊娠何カ月から何をどのような対策をするといいか、その辺を中心に考えていきましょう。

妊娠4カ月~保湿対策で妊娠線予防

妊婦の肌が乾燥しやすくなっているのは、ホルモンのバランスによって起こることなので仕方ありません。

しかし、それは妊娠線を作りやすくしてしまっていることでもあるのです。
そこで特に妊娠線ができやすいお腹、バスト、お尻、太ももなどは保湿クリームでしっかり保湿しましょう。

特に妊娠線用の保湿クリームは妊婦が塗るので、合成成分無添加など危険なものは一切含まれていない安全なものがほとんどです。

その上、敏感肌になってしまっている妊婦も結構多く、普段使っているようなクリームでもかぶれてしまうこともあるので敏感肌用に作られています。
成分も妊娠中に、より必要な成分がたっぷり配合されているのでおすすめです。

これらの保湿対策は妊娠何カ月ぐらいから行うとベストなのでしょう?
そこでまず言えることは妊娠した時点で黄体ホルモンが優性になっている妊婦の体は、もう妊娠したときから乾燥肌になっているものなのです。

妊娠線原因

もちろん妊娠線が出だすのは、早くても妊娠中期の4カ月目ぐらいから起こることもあり、妊娠後期の8カ月ぐらいからの場合もあります。
人によって急激に太る時期が違い、その上肌の乾燥状態によっても違ってくるので、いつから出るかは分かりません。

一般的にはつわり(悪阻)が終わる頃に出やすいとも言われています。
心配な人は妊娠3カ月から予防や対策をしておくようにしましょう。

また、お腹や臀部、胸などにかゆみを感じた時も妊娠線の出る合図とも言われています。

しかし、出てしまっては消えないものなので、出る前に予防するということを考えるべきではないでしょうか。そうすると、やはり妊娠した時点ではすでに乾燥肌になることから、始めることがベストタイミングとなります。

妊娠したと分かった時点で、特にお腹、バスト、お尻の保湿ケアをしていることで、妊娠線予防につながるはずです。

妊娠線の体重増加対策

体重の増加は健康な赤ちゃんを出産するために、妊娠中には大切なことです。
しかし、急激な体重の増加は赤ちゃんにもいいことはありません。

妊娠中毒症、妊娠性高血圧症候群などの要因にもなり、そしてこの急激な体重の増加こそ妊娠線ができる原因になるのです。

じわじわ体重が増加していく場合は皮下細胞の亀裂は起こりません。
そこで必要以上の大食いや甘い物の食べ過ぎなどは特に注意しましょう。

そしてこの時期は、つわりが終わった4カ月ぐらいから出産まで注意が必要となります。
つわりでいったん痩せてしまうと、その後急速に体重が太るときがあります。

また8カ月以上になると赤ちゃんが急速に大きくなるので、そのときにも出やすくなります。

しかし、赤ちゃんが急速に大きくなることはとても嬉しいことでもあります。
そんな時のためにも、保湿ケアをしておけば極力妊娠線予防ができるのではないのでしょうか。

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