貧血の薬とカンジタの薬の計4種類を処方されました

2015/07/08(33w0d)妊娠9ヶ月

昨日は2週間に1回の妊婦健診の日。

前回の健診で逆子ちゃんと診断されて以来、指導通りに毎晩逆子体操を頑張りました。
逆子体操を初めて1週間程した頃、おなかの中で力強く『ぐりん』と動いた感覚があったので、もしかしたら回転して頭が下になったかもと思っていたのですが…

昨日の健診で赤ちゃんの様子を確認すると、逆子が無事直っていました!
「ちゃんと頭が下に戻ったねー」と先生(笑)
これでとりあえずは帝王切開を免れたってところで一安心です。

経過も順調で赤ちゃんの体重は1900gまで大きくなっていました。まもなく2㎏到達。
どうりで最近、急に息切れしたり、気持ち悪くなったり、余計疲れやすくなったり、食欲が落ちたり、トイレがものすごく近くなったりと、いろいろ私生活で不便が増えたなと思っていたのですが…。

出産までまだまだ大きくなると考えると、私の体は果たして持ちこたえられるのか不安になります(笑)

さて、今回の妊婦健診では最近の自分の体の変化で不安に感じていたことを先生に相談しました。

あまりキレイな話ではないのですが、最近、下半身に軽いかゆみを感じていたのと、おりものに乳白色の塊のようなものが混ざっていることがあったこと。
なんとなく自分の中では『カンジタ?』という疑いはあったのですが、いざ先生に相談し、内診台にて診ていただくと、やはり『カンジタ症』と診断されました。

カンジタ症とは?

簡単に言うとカビの一種。カンジタ膣炎は、真菌が外陰部・膣に繁殖する病気です。
産婦人科の医師によると、妊婦さんはカンジタになる方が多いようです。

カンジタの症状としては、外陰部のかゆみ、おりものの量が増えたり色がいつもに比べておかしかったり。症状がひどい場合は、ものすごくかゆくなりかきむしってしまうケースや、白くてボロボロとしたものが出てきたりすることもあるようです。

診断書

幸い、私の場合はまだ軽い症状でした。

病院では消毒と薬を塗ってもらい、自宅での処置として塗り薬が処方されました。
あとは、妊婦健診とは別で、週に1~2回程病院へ消毒に来るよう言われました。

確かにいろいろな方が書かれているマタニティブログを見ていると『カンジタになった』というブログは多々見かけるので、きっと先生のおっしゃる通りなのでしょう。
妊婦さんは免疫力も多少落ちているので、カンジタにかかりやすいのかもしれませんね。

カンジタになったからといって焦らず、医師の指示に従って処置をすれば心配はないようですし、おなかの赤ちゃんへの影響も心配することはないそうです。

今回の妊婦健診ではカンジタを治す薬を含めて4種類のお薬を処方されました。

薬

●リトドリン塩酸塩錠5mg(左)
●コバマミドカプセル500μg(真ん中)
●クエン酸第一鉄Na50mg(右)
●エンペシドクリーム1%(下)

それぞれどんな薬かと言うと、

リトドリン塩酸塩錠5mg

子宮の運動を抑制する作用。
今回この薬が処方されたのは、妊娠後期になり、おなかの張りを結構頻繁に感じるので、おなかの張りを抑えるため。おなかが張るということは赤ちゃんも苦しい思いをしているのと、張りが続くと早産につながる危険があるためです。

コバマミドカプセル500μg

ビタミンB12製剤。
貧血気味と診断されたので、貧血に効果のあるこちらのお薬が処方されました。

クエン酸第一鉄Na50mg

造血剤。鉄欠乏性貧血の治療薬。こちらも貧血を治すために処方された薬で、鉄を補給し骨髄での造血力を高める作用があります。

エンペシドクリーム1%

皮膚真菌症治療の外用薬。真菌(カビの一種)の増殖を抑える作用があります。
この薬でカンジタを治します。お風呂上りなどの清潔な体と手の状態で、このクリームを外陰部に塗ります。使用部位によっては刺激感を感じることがあるようですが、私は特に刺激感を感じることなく使用できています。

元々、妊娠前から貧血気味の体質だったので、今回貧血を改善する薬が処方されたのも納得でした。
あとはカンジタが治るように病院への消毒通院と自宅での塗り薬処方を怠らず完治を目指したいと思います。

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