私が妊娠するために実践したことのまとめ

気が付いたら、あっという間に妊娠7ヶ月を迎えました。
おなかはますます大きくなり、すっかり妊婦だと気づかれるほど。
日々重くなるおなかに、普段の生活が不便にすら感じるようになりました。

妊娠19週(妊娠5ヵ月)を過ぎた頃から、胎動も感じられるようになりました。
今ではおなかの赤ちゃんが起きているのか寝ているのかが、胎動でなんとなくわかるまでに!気になる性別はまだ判明していませんが、元気に成長しているのは確かのようです。

今週末には初めてのベビー教室(父親母親学級)もあるので、夫婦揃ってしっかり参加し学んでこようと思っている、そんな今日頃です。

思い返せば、妊娠を本気で望み始めたのは、ちょうど新年を迎えたばかりの去年の1月頃でした。

そこから自分なりにタイミングを取ること5ヶ月。全然妊娠に至らなかったので、思い切って産婦人科に足を運びました。産婦人科に通い始めて約半年で妊娠発覚となりましたが、私が妊活中に実践したことをまとめてみました。

今現在、ベビ待ち中で妊娠を望んでいる方の参考になれば幸いです。

1、妊活中の基本!毎朝の基礎体温チェック

基礎体温計

毎朝欠かさず基礎体温を記録。グラフにして見やすいように管理もしました。その基礎体温表を目安に、生理日や排卵日を予測したり、自分の体のことを把握するひとつの手段にもなりました。病院に行くにしても、必ず基礎体温(2~3ヶ月分)を求められるので、記録しておいて損はないと思います。

2、毎月の卵胞チェックと排卵チェック

産婦人科に通い始めてからは、毎月卵の成長具合を確認する卵胞チェックと子宮内膜の厚さもチェックしてもらい、より正確な排卵日を教えてもらうタイミング法をしていました。

自分でも排卵検査薬を購入して排卵日の確認をしていましたが、やはり医師に診てもらった方がより正確な排卵日を知ることが出来たように思えます。

3、常に冷え対策を忘れない!

よもぎ蒸しパッド

冷えは妊活中の天敵!なので、常におなかを温めるためにシルクの腹巻と、腰の部分にホッカイロを貼って冷え対策を行っていました。
さらに寒さを感じる時は、よもぎ蒸しパッドも使用。冬場の寒い時だけではなく、夏場クーラーの効いた電車や社内など、なにかと年中冷え対策は必要でした。
冬場の就寝時は、シルクの5本指ソックスを履いて足元からの冷え対策も欠かさなかったです。

4、飲み物はノンカフェインのルイボスティーまたは、氷なしの常温で!

ルイボスティー

こちらも冷え対策のひとつになりますが、自宅でも外出先でも冷たい飲み物を飲む時は必ず「氷なし」または冷たい飲み物は「常温」で飲む習慣をつけていました。
また、勤務中の飲み物はノンカフェインのルイボスティーをホットでいつも飲んでいました。

ルイボスティーは体のホルモンバランスを整えてくれるだけではなく、妊娠しやすい体作りのサポートもしてくれる効果があるということで、妊活中のベビ待ちさんには当たり前の飲み物になっていますよね!
しかも美容にもいいので、妊娠を望む女性には一石二鳥です。

5、子授け祈願とこうのとりキティちゃん

安産祈願で有名な水天宮に子授け祈願にも行きました。妊活中はゴールが見えないだけに何にでもすがりたくなります。
神頼みの効果があったのかは不明ですが、それでも水天宮に子授け祈願に行ったのは良かったです。

そして「こうのとりのくちばしが取れると妊娠する」というジンクスで有名なこうのとりキティちゃん。
私も買いました!そしてある日突然こうのとりのくちばしが取れましたが妊娠はせず…。妊娠発覚はくちばしが取れた数ヶ月後でした(笑)

あとは、妊活中に妊娠について話し合える友人がひとりでも身近にいると気持ちにも余裕が出るような気がしました。
妊娠はとてもデリケートな話題なので、誰にでも気軽に話せるような内容じゃないです。

わたしの場合、職場で長い妊活を得てやっと授かり、今5才の男の子を持つパートさんがいるのですが、その人が時々話を聞いてくれました。
妊活中のツラさをわかってもらえる分、話すことで気持ちがラクになるんですよね。

ひとりで思い詰めても苦しいだけなので、話せる人がいるなら話してラクになることで、気持ちに余裕をもって妊活生活を送ることができると思います。

長くても短くてもツラい思いをしたり悲しい思いをした妊活期間は無駄にはなりません。そんな思いをした分、妊娠発覚した時の喜びは人一倍大きなものだと思います。
ひとりでも多くのベビ待ちさんの元に赤ちゃんがやってきてくれますように…。

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