妊婦中の貧血

2015/4/3(19w2d)妊娠5ヶ月

久しぶりの更新ですねΣ(´∀`;)

前回のブログはまだ妊娠8週で、調度、切迫流産と診断されて入院中でした。

入院自体は1週間程ですぐに退院したのですが、その後の妊婦健診で2度目の切迫流産と診断を受け、今度は自宅で絶対安静生活を送ること2週間でなんとか回復。仕事を休んで寝たきりの生活が続きました。

気になる入院費用

ちなみにこういう時の気になる入院費ですが、私の通う産婦人科は最寄りの駅近にあるちょっと古めの小児科も入っている産婦人科専門の大きくない病院ですが、4人程の大部屋に1週間の入院、毎日1度の着替え(入院服)の支給と3食の食事が付いて、合計10万円を切る程の金額でした。

これには入院中の妊婦健診費用と3回程打った点滴代、冷蔵庫使用料等も含まれます。

退院後に結婚当初から入っている医療保険に申請して、入院1日○千円というカタチで入院費の約半分はのちに戻ってきましたが、思いがけない出費となりました。

保険の担当者に「切迫流産で1週間入院したんだけれど…」と相談の連絡をすると、すぐに申請書が送られてきました。
医師に申請書を記入してもらい返送することで手続きを行ったのですが、病院によっては申請書の記入だけで費用が発生するというのをこの時初めて知りました。

私の通う産婦人科では、保険の申請書に記入する際は手数料として約8,000円の費用が請求されました。
病院で何か申請書等を医師に記入してもらう際には手数料が発生するということを頭に入れておくといいかもしれませんね。

まもなく妊娠6ヶ月を迎える今、つわりも落ち着き、だいぶラクになった反面、元々貧血持ちの私ですが余計【貧血】がヒドくなりました。

お腹も日に日に大きくなり重さを感じながら会社に出勤してますが、ラッシュ時の電車は座れないことがほとんど。

たった1駅の間でも貧血を起こしてしまう程で、倒れてしまう前にホームにその都度降りて休み、気分が落ち着いたらまた電車に乗る、を繰り返しています

万が一の時を考えて、妊娠初期からマタニティマークをバッグにつけていますが、時々マタニティマークに気づいて席を譲ってくださる優しい方もいらっしゃり、座れた時は貧血を起こさずに電車に乗ることができる状態です。

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先日は、妊娠してから初めての美容院に行きましたが、リタッチカラー&トリートメントで約2時間の施術中、座りっぱなしのせいで貧血を起こしてしまいました。
美容院で気分が悪くなってしまったのはさすがに初めてでした…。

栄養がお腹の赤ちゃんにどんどん取られていくこともあり、かなり貧血がヒドくなっています。

妊娠前から欠かさず飲んでる葉酸サプリ

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いつもは左側の鉄分もしっかり配合された葉酸サプリを好んで飲んでいるのですが、最近は右側の鉄分が配合されていない別メーカーの葉酸サプリも飲んでみてました。

やはり鉄分が入っていない葉酸サプリだと、貧血の症状も出やすくなり、普段愛用している鉄分入りの葉酸サプリを摂取すると、比較的貧血の症状も落ち着いている気がします。

>>葉酸サプリの選び方のポイント

妊娠中の貧血は赤ちゃんにも影響があるみたいなので、貧血予防もしっかり行いたいところです。

まずは今後も葉酸サプリをしっかり摂取しつつ、次回の妊婦検診時に先生に貧血について相談しようと思います。

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